2025年12月 WDW新婚旅行記⓪持ち物について

前の記事のアクセス解析を見て、書くモチベーションとさせていただいています。ありがとうございます。

 

持ち物編です。すみませんがまだ出発しません。

いろいろな方の旅行記を拝読し、ありがたく知恵を頂戴しながらの準備でした。

個人的には過不足なく持って行けたかなと感じています。現地でも不便なく過ごせました。

以下、ざっくりジャンル分けし、所々補足しながらの持ち物リストです。

文末にリストだけ貼りますので、必要に応じてご自由にお使いください。コピペOKです。

 

旅行時期:2025年12月中旬

旅行日数:7泊9日

人数:2名

 

 

◎かばんについて

①斜め掛けもできるハンドバッグ。手荷物として機内持ち込み。いわゆる貴重品を持ち歩く用。

②キャリーオンバッグ。機内で使う物、壊れやすい物等。手荷物として機内持ち込み。

③スーツケース。受託手荷物。Lサイズ、94L。

以下の持ち物の前についている番号は、①〜③のどのカバンに入れて持って行ったかを示しています。

 

◯貴重品

①パスポート

①スマホ

①クレジットカード

→JCBとMasterの2枚持って行った。結論から言うと、JCBも使えたけど、私の場合タッチ決済ができるのがMasterカードのみだったので、ほぼそれで済ませていた。全体を通して、カードが使えない場面はなかった。

①財布

→2つ折り、いつも使っているもの。

①現金

→日本円はお札のみ、2人で3万くらい。アメリカ円は2人で30ドル。主にチップに使う想定だったので、1ドル札多めにお願いのうえ換金した。

①家の鍵

①ICカード

→空港までの電車や日本の自販機で使ったくらい。

①ワイヤレスイヤホン

→なお、有線イヤホンは機内で貰えたので、持参する必要はなかった。

②各種印刷物

→ESTA、eTA(カナダ乗り継ぎだったので)、航空券eチケット、旅程表、保険の加入が分かるもの、をすべて印刷した。幸い出す機会はなかったけど、万が一スマホが使えなくなった時のお守りとして持って行ってよかったと思っています。

 


◯ガジェット類

②モバイルバッテリー

②充電ケーブル

③変圧器

→レンタルして持って行ったけど、WDWの直営ホテルについては変圧不要でした。日本みたいにコンセントそのまま差せる。iphoneも、純正ACアダプタとケーブルで問題なく充電できたし、機内でもUSB端子からスマホを充電できた。

 


◯洗面系

③スキンケア(化粧水、乳液、メイク落とし、洗顔)

→試供品とかでよいので、預け入れない手荷物に1セット忍ばせておくことをおすすめします…(ロスバケ対策)

②歯ブラシセット

②ヘアブラシ

①リップクリーム

③爪切り(小)

→地味に要ります。あると安心。

③デオドラントスプレー

①ポケットティッシュ

③ポケットティッシュ予備(5〜6個)

③ボックスティッシュ1個

→直営ホテルのバリュータイプはティッシュが固いと聞いて多めに持って行ったけど、特に気にならなかった。

①除菌ウェットティッシュ

③除菌ウェットティッシュ予備(小5〜6個、大1個)

→アメリカにはウェットティッシュの概念がないので、基本現地調達不可。持参は多い方が良い。小は持ち運べるサイズの10枚入りみたいなやつ(1日1袋の計算)、大はホテルで使う用の50枚パックみたいなやつ。


◯パッキング系

①③取っ手付きビニール袋(SサイズMサイズLサイズ各10枚程度)

→そんなに使わなかった。

①③取っ手なしビニール袋(Sサイズ1箱、MサイズLサイズ各10〜20枚)

→1番使うと踏んだSサイズは箱で持参した。安心して使えたのでよかった。

③ジップロック(Mサイズ3袋、Lサイズ3袋)

→何かと役に立つ。食べきれなかったポップコーンを持ち帰るのに使った。

③圧縮袋(布タイプMサイズ1袋、袋タイプMサイズ2枚)

→行きのパッキングでは使わないようにした。(行きからパンパンに詰めてしまうと帰りに入らなくなると思った)


◯衣類

③服(7日分)

→持って行く服の量を大変迷いましたが、トップス3枚、羽織り1枚、ボトムス2枚、ワンピース2枚持って行き、組み合わせを変えて着た。

②③下着

②③肌着

②③靴下

③レギンス

①③ハンカチ

③パジャマ

②メディキュット

→機内でも履き、ホテルでも毎日履いて寝ていました。必須。

 

 


◯メイク系

③ヘアアイロン

②③メイク道具

スーツケースの中にメイク道具を入れて預けたら、アイシャドウの蓋が割れてしまったという体験談を見たので、2つにポーチを分け、割れそうな物は②、その他は③に入れました。

実際に、帰りの羽田空港、手荷物引き取りのレーンで、ファスナーが壊れ中身がはみ出ているスーツケースも流れていました…②のカバンは重たくなったけど、旅行の為に買い替えたコスメも多かったので個人的には安心という意味良かったと思う。

③化粧ミスト

③アクセサリー類

③マスク

→聞いてはいたがホテルの部屋は本当に乾燥するので、毎晩マスクして寝ていた(なお、当方は日本のホテルでもマスクして寝ます)バリュータイプのホテルの部屋より、モデレートタイプのホテルの部屋の方が乾燥が厳しかった謎。

②③コンタクト

→5日連続で着けたところで目の限界がきて、6日目は1日メガネで過ごした。

②めがね

③ケープ

 


◯機内用

②濡れマスク

②アイマスク

②耳栓

→ダイソーの気圧調整ができる耳栓を持参。初めて使いましたが、結構良かった。

②首クッション

→ポンプ式が楽。

②スリッパ

→ホテルの部屋でも使用した。スリッパはアメニティにないので、わりと必須アイテムだと思う。

②羽織り物(ストール)

→寒さ対策として、圧縮して持って行ったけど使わなかった。寒がりな方ですが、意外と機内は寒くなかった。カナダ系の航空会社だったからかも。

 


◯食品

※税関対策の為、別途英語でリストを作成した

※数量は2人分を記載

 

おすすめ度✩✩✩

(持って行った分が全部なくなり、あった方がよいと感じたもの)
・栄養ドリンク 12本

→1日1本、2人とも毎日飲んだ。なんならクリスマスイベントで夜中までパークにいる日は1日2本飲んだ(※本来はだめです)これがないと楽しく遊べなかった、かもしれない。コンパクトかつ効き目を感じやすかったので、個人的にはチオビタゴールドをおすすめします。
・水 2L×2本

→飲料として持って行ったり、お湯を沸かすのに使用。暑くない時期に行ったのが大きいと思うけど、パークで水を買ったのは7日間の滞在で1回あるかないかくらいだった。円安もあると思うけど、冗談抜きで500mlペットボトルが500〜600円するので、2Lペットボトル1本はあった方が良いと感じた。
・お茶(ペットボトル) 500ml×4

→パークに持ち込む用。安心して飲めるし、水分はあればあるほどよいです…
・シリアルバー(カロリーメイト等) 6箱

→パーク帰り、小腹が空いた時にホテルの部屋で手軽に食べられて良かった。
・ゼリー飲料 2個

→キレートレモンの疲労回復のやつが良かった。アメリカは意外と酸味の食べ物がない。

 

◎お湯を調達できそうなら以下もおすすめ
・インスタントみそ汁 7個

→フリーズドライめっちゃ便利だった。ほぼ全部食べた。
・カップ麺 3個
→成分表示を見て、肉(エキス含)が入っていないか確認を。どん兵衛と赤いきつねはどちらも肉入っていなかったので、それらを持って行った。ただしかさばるので、私のスーツケースには1個しか入らなかった…これも全部食べた。

 

おすすめ度✩✩

(持って行って一部余り、なくても過ごせるけどあった方が良いと思ったもの)
・レトルトおかゆ 2袋

→温めなくてもよい+袋のまま食べられるのに加えて、濃いものいっぱい食べて疲れた時に、これなら食べられるかなと思い個人的に持参。朝食にちょうどよかった。

・パックごはん 3個

→1回は食べた記憶あるけど、どうやって温めたか思い出せない…夫にフードコートにチンしに行ってもらったのか…
・ふりかけ(ゆかり) 1袋

→パックごはんと共に使用。肉エキスが含まれていないものを探した結果、ゆかりしかなかった。
・のど飴 10〜15個くらい

→個人的に飛行機内で必要だった。特に帰りの飛行機、最後に泊まったホテルがめちゃくちゃ乾燥していて完全に喉をやられてしまい、めちゃくちゃ辛かったのでたくさん消費した。

 

おすすめ度✩

(持って行ったけどあまり食べ/飲まず残ったもの)
・スポーツドリンク粉末タイプ 1箱

・粉末のお茶 1袋

→どちらも現地の水が口に合わなかった時に、と思って持って行ったけど幸いにも大丈夫だった。水でいうとそんなに気になることはなく、ホテルの部屋の蛇口から出る水で歯磨きもできた。強いて言うなら、マジックキングダムのお手洗いで口をゆすいだ時にちょっと気になるかな…と思った程度 マジキンの水(ウォーターサーバーとか)は日本人的には口に合わないとどこかで見た記憶もあって、それは納得した。

 

(番外編)

持って行けばよかったと思ったもの
・野菜ジュース(紙パック) 5〜6本

→野菜不足を感じたし、食べたいな、となりました。野菜ジュースがあったら一番手っ取り早かったかなと思った。か、サプリメントかな

 


◯食品補助

③割り箸

③使い捨てスプーン

③保温紙コップ

→普通の紙コップだと、温かい飲み物飲む時に持てないので…

③折り畳み式ポータブルポット

→この旅行の為に購入。買うか悩みましたが、持って行ってよかった。プリファードルームでも、疲れた足でフードコートに向かおうと思うとそこそこ遠い。お湯が欲しい時って大概体が冷えている時なので、外もそこそこ寒い。寒空の下、雨とか降ってたら余計に、(特に朝は時間なかったので)部屋でお湯を沸かして朝ごはん食べられるのが大変助かった。

 


◯薬系

①②常備薬(風邪薬・胃腸薬・酔い止め等)

→説明書は念のため全て持参した。日本語だけど。訳あって(飛行機欠航により、別ルートでオーランドに向かった)ので保安検査も何回か受けたけど、夫が手荷物で持ち込んだ胃薬をものすごく丁寧に確認されている時が1回だけあった。瓶ごと入ってたからかもだけど。

①②目薬(コンタクト用、通常用)

→現地調達難しそうなので、お忘れないよう…

①ばんそうこう 中小5〜6シート

→靴ずれしたら怖いなと思って、普段持ち歩かない中サイズも何枚か持って行った。

 


◯洗濯用品

③洗濯ネット

③洗剤

③洗濯バサミ(何個か)

③針金ハンガー

③洗剤(ジェルボール)

→結論から述べると、現地で洗濯しなかったのでこの類はすべて持って行ってません。途中でホテルホップしたこともあり、洗濯するタイミングがなかった。 最初は下着だけでも1回くらいは、と思っていて物は揃えたけど、コインランドリーで洗濯→乾燥→回収するとなるとかなり時間が必要なため、洗濯できるタイミングがなかったので諦めた。結果、特に困ったことはなかったけど、これは12月だったからだと思う。これからの気温が上がる季節だと洗濯なしはつらいかもしれません。

 

◯その他

①ペン、ノート

→一応筆談用に…と思ったけど、Google翻訳でなんとかなったのでそんな使ってない。ホテルの清掃員さんにチップ置く時に、一言添えるために使ったくらい。

③はさみ(小)

→これも持参推奨。要ります。現地で服を買って着たいとなった時に、タグが切れないと地味に悲しい。

①③紙ハンカチ

②水筒(小)

→これは結構要る。海外の空港には水汲みスポットが結構あった。国際線の保安検査で液体持って行かれるので、空の水筒を持ち込み、検査後に水汲むのが正解。常識ですね…

③折り畳み傘

→幸いなことに、傘を差すほどの雨に降られず使わなかった。ちなみに日傘を差している人は見かけなかった。

③折り畳みレインコート

→100均の使い捨てのもの。持って行ったけど使わなかった。スコールが少ない時期に行ったことと、単純に運が良かったのだと思う。

②ガイドブック

→るるぶを持参。ガイドブックの表紙がアニキンのミッキーミニーに会えるグリーティング施設での写真なんだけど、実際にそこに行って、表紙に2人からサイン貰いました。思い出になるからおすすめ。

③エコバッグ

→あまり使わなかったな、何故だろうと思い返したところ、海外(少なくともWDW内)ではショッピングバッグ有料の文化がないようで、店舗で買い物するごとに買った物は必ずショッピングバッグに入れてくれた為、あまり使わなかったのだと気づいた。惜しげもなくばんばんショッピングバッグに入れてくれるので、最初びっくりした。

③アクセサリーケース

→普段、結婚指輪は外出する時だけ着ける派で、旅行の時もホテルの部屋では外すため、その辺に置いて紛失するという事故防止のために持参。外す時はケースに入れる、を徹底。フランフランのケースが使い勝手良い。


スーツケース

スーツケースベルト

スマホベルト

→海外の地でスマホを失くすのが本当に怖かったので、常にスマホは斜め掛けにしていた。服装に合わせて2種類持参。現地で貰える缶バッジをスマホベルトに着けると、気づいてもらいやすい+服に穴も開かないので結構良かった。オススメです。

 

余談(スーツケース、閉める前に詰め終わった中身の写真を撮っておくと良い)

出発前にやっとの思いでスーツケースに荷物を詰め終わった時に、結構上手く詰められたので記念に(?)写真を撮っていた。後々書く予定ですがいろいろあって往路でロスバケし、空港で荷物を探してもらうための申請をする時に、スーツケースの中身を申告(物とその物の特徴を3つ以上挙げる)する質問がありました。

スーツケースに沢山荷物入ってるけどどういう物を書いたら良いですか、と質問したところ、外観でそれらしきスーツケースが見つかった際、開けて内容を確認するので、その時に自分のだとわかる物を書いてください、とのことで、出発前に撮った写真がまさかの役立ちました…おかげで、スムーズに回答することができた。言わずもがな沢山の物を詰めているので、一番上(最後)に詰めたもの、と言われてもすぐに思い出せなくて焦ったと思う。

ということで、念のため‪ ‬スーツケースの鍵を閉める直前に中身の写真を撮っておくことをおすすめします。

 

リストだけ

最後に補足なしのバージョンを置いておきます。コピペ等ご自由にどうぞ。

 

①ななめがけ

②黒カバン(機内持ち込み)

③スーツケース

 


◯貴重品

①パスポート

①スマホ

①クレジットカード

①財布

①現金

①家の鍵

①ICカード

①イヤホン

②各種印刷物

 


◯ガジェット

②モバイルバッテリー

②充電ケーブル

③変圧器

 


◯洗面

③スキンケア(化粧水、乳液、メイク落とし、洗顔)

②歯ブラシセット

②ヘアブラシ 分け目ブラシ

①リップ

③爪切り(小)

③デオドラントスプレー

①③ティッシュ

①③ウェットティッシュ

 


◯パッキング系

①③取っ手付きビニール袋

①③取っ手なしビニール袋

③ジップロック

③圧縮袋

 


◯衣類

③服(7日分)

②③下着

②③肌着

②③靴下

③レギンス

①③ハンカチ

③パジャマ

②メディキュット

 


◯メイク系

③ヘアアイロン

②③メイク道具

③化粧ミスト

③ヘアアクセサリー

身につける:指輪

③イヤリング

③マスク

②③コンタクト

②めがね

③ケープ

③前髪キープ

 


◯機内用

②濡れマスク

②アイマスク

②耳栓

②首クッション

②スリッパ

 


◯食品 ※英語でリスト作る!

③フリーズドライみそ汁

③チンご飯(おかゆ)

②③栄養バー

③栄養ドリンク(チオビタ、リポビタン等)

③栄養ゼリー飲料

③お茶、スポドリ粉末

③水

③お茶

 


◯食品補助

③割り箸

③保温紙コップ

③スプーン

③ポータブルポット(夫)

 


◯薬系

①②常備薬(風邪薬・胃腸薬・酔い止め等)

①②目薬(コンタクト用、通常用)

①ばんそうこう

 


◯洗濯用

③洗濯ネット

③洗剤

③洗濯バサミ(何個か)

③針金ハンガー

 


◯その他

①ペン

①ノート

③はさみ(小)

①③紙ハンカチ

②水筒(小)

③傘

③折り畳みレインコート

②ガイドブック

③エコバッグ

③指輪ケース

 


スーツケース

スーツケースベルト

身につける:スマホベルト

 

 

ということで、例の如くめちゃ長 ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。

次回から実際の旅行記を投稿する予定です。

 

ご質問等あれば、コメント欄にお気軽にどうぞ☺︎

2025年12月 WDW新婚旅行記⓪事前準備について

久しぶりにブログ動かす記事がこれって、人生本当に何があるかわからない。

 

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(通称WDW)に、新婚旅行に行って来ました。自分で今文字打ってても信じられない。本当にフロリダ行ったんだな自分。

まずはとにかく行けたことに感謝です。無事に行って帰って来れたことに感謝。私が行きたいと言い出したWDWを新婚旅行の行き先として受け入れてくれた夫、長期休みを快く取らせてくれた職場、双方親族が日本を長期不在にしても差し支えがなかったこと、コロナが一定落ち着き、海外へも渡航できる状態になったこと。その他お金、天候、体力等、様々な条件が揃わないと実現しない旅行でした。

 

ありがとうございましたの気持ちも込めて、WDW新婚旅行記、いきます。私も行く前めちゃくちゃ調べたから、烏滸がましいけど誰かの役に立てばとても嬉しいです。誰かの役に立たなくても、レポート大好きジャニオタの血がにわかに騒いでおりますので記憶の限り書きます。ひとつよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

旅行日:2025年12月14日(日)〜12月22日(月) 7泊9日


〜5ヶ月前

✩7月上旬 旅行日程の決定

 新婚旅行なのでお互い結婚休暇を使う想定だけど、入籍日を既に決めてしまっていたため、休暇が取れる範囲もすでに限られていた。イコール、旅行の時期も選択肢が限られる。このことから、少々急だけど年内にねじ込むことになった。夫の仕事の関係により、消去法で日程を決めたけど、12月は値段がかなり高かった。旅行会社の料金設定カレンダーでは、あと1〜2週前に行けたら1人当たり軽く10万20万は安くなっていたので少し病んだ。でも仕方ない。

 


✩8月上旬 旅行代理店に話を聞きに行く(1店舗目)

 6月、7月はまだ行き先すらふわっとしてた気がする。お盆前に初めて旅行会社に話を聞きに行った記憶。

 


〜4ヶ月前

 

✩8月下旬  旅行代理店に話を聞きに行く(2店舗目)

条件および見積比較のため(仕事?)

 

 


✩8月下旬〜9月上旬 パスポート申請

代理店に話を聞きに行って火がついた。2人ともパスポートを持っていなかったので、とりあえずまずはここから始めるか〜とオンライン申請。この時まだ入籍前で私は旧姓だったため、旧姓にて申請。ちなみに今回の旅行は、ツアーの申し込みの氏名も全部旧姓で行ってます。事前の留意点はありましたが(パスポート、クレカ最低1枚は旧姓のまま置いておく)、現地でも氏名の相違で特に困ることはなかったです。

 


✩9/6 パークチケット、往復航空券、ホテル、空港⇄WDW間の送迎の予約

 ここでやっとってかんじよね。旅行会社のwebサイトでパッケージプランを予約した。チケット・航空券・ホテルのセット。空港⇄ホテルの送迎はオプションで付けた。チケットは5day、全日パークホッパー付き。

 最初は旅行代理店(店頭)で申し込むのが安心かな〜と考えていたけど、実際店舗で話を聞いてなんとなく旅行会社が組むツアーの仕組みはわかったのと、店舗では出してもらえなかったプランがオンラインで出てきた(ネット予約限定だったのかもしれないが)ので、最終的にはwebで調べたプランに決め、申し込みした。全てオンライン上で完結。とにかく土曜日にオーランドを発つ便がどこの会社を見ても高く、何なら1日延ばして日曜日に帰ってくる方が少し安くつくんじゃないのくらいの値段感だった。そのため、当初の5泊7日から延ばして7泊9日とした。結果、大正解だった。全然時間が足りなかった。

 


(補足1)宿泊ホテルについて

とにかく初めての海外が不安で、右も左もわからないこともあり、WDWの敷地外へ出る予定はそもそもなくて直営ホテル一択でした。

ホテル選びには、風間さん朝倉さんのホテル紹介YouTube動画が大変役に立った。

我々は、オールスタースポーツ(プリファード)5泊、ポートオーリンズ・リバーサイド(ロイヤルゲストルーム)2泊としました。結果、バリュータイプに5泊・グレード上げてホテルホップして2泊のバランスがちょうどよかったなと思いました。お2人のYouTube観てたらもっとホテルホップしたいと思ったけど、初めてWDWに行く、かつパークもホテルも楽しみたい場合、おすすめできる泊まり方です。

 


(補足2)飛行機ルート、航空会社について

WDWの最寄りであるオーランド空港に日本から行くにはいくつかルートがありますが、我々はカナダ(トロント空港)乗り継ぎ、航空会社はエアカナダを選択しました。理由は下記の通り。

・バゲージスルーできる

・アメリカの入国審査が混み合わない(らしい)(+質問が簡単?)

・1ヶ月前から自分で座席指定ができる(アメリカルートだと代理店経由では自分で座席指定できず、席がわかるのが出発の10日前かつ一部区間で隣席の100%確約はできかねるとのことだったので。)

・普段から雪が降る地域ゆえ、対応ノウハウを持っており多少の雪には強そう

・ちょっとカナダに行ってみたかった(主に夫)

この判断が吉と出たか凶と出たか…はまた書きます。

 


(補足3)オーランド空港とホテル間の移動手段について

これも旅行代理店のプランにて空港からの送迎付きにしたため、個人手配なし。

往路はバゲージクレームで待ち合わせ、ザ・現地係員って感じの英語ペラペラ日本人お姉様だった。ホテルまで送ってくれ、チェックインも手伝ってくれ(めちゃ助かる)、部屋まで案内してくださった。

復路はホテルのロビーで待ち合わせ。バリバリ外国人の紳士でびっくりしたけど、流暢で丁寧な日本語で我々と接してくれた。空港まで送ってくれ、キオスク端末でのチェックイン(めちゃ助かる)、カウンターでの荷物預け(めちゃ助かる)を手伝ってくれ、保安検査場の前まで案内してくれ、保安検査場を抜けた後の道案内(モノレールのこととか)と帰りの乗り継ぎのことも教えてくださった。

送迎車が6〜8人くらい乗れるバンで、往復とも私たち以外はおらずだったから、もし送迎が複数組いたらこんなにたくさん助けてもらえてないかもしれない。ここだけは旅行代理店の強みを感じた(意味深)

 

 

 

(余談)個人手配か、旅行代理店か

2人とも初めての海外旅行、英語もあまり得意ではないため、安心料ということで高くても旅行代理店経由にしようと決めました。また、 20うん年前、私の親が同じパターン(ツアーガイドなし・旅行代理店経由で申し込み)でWDWへ新婚旅行に行っており、なんとかなったと聞いていたため、翻訳アプリなんて便利なものがない時代にうちの親が行けたならなんとかなるのでは、と考え決行しました。

 


〜3ヶ月前

 


✩9/19 ホテルの予約番号、パークチケット番号判明

予約後まもなく旅行代理店にコンタクトボードで問い合わせたところ、1週間程度かかりましたがこの日に返事があり、ホテルもパークチケットも番号を無事に教えてもらえた…予約番号がいつのタイミングで教えてもらえるか確認せず取ったから、本当にほっとした。下手したら60日前の予約ができないところだった。旅行代理店はここに時間がかかり、ネックになることも多いよう。因みに予約サイトはルックJCBです。

 

 

 

✩9/24 ガイドブック購入

 「るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート in フロリダ (るるぶ情報版)」基本の一冊になるかと。とりあえず公式リンクを貼る

るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート in フロリダ(2025年度版) | JTBパブリッシングの出版案内

その他の情報収集は、ミッキーネットさんの掲示板。こちら大変お世話になった。あちらにもレポを投稿したい。

個人で上げられているWDW関連のYouTubeもちらっと観た。そんなに数は観れてない。

 

 

 

✩9/27 スーツケースレンタル予約

預け入れ可能な最大サイズのものをレンタル一択だった。借りられないのが一番怖かったので、8月頃から見てました。確か予約開始が利用日の3ヶ月前からとかだったので、それまでに目星を付けておいて予約開始後なる早で押さえた。

まじで、スーツケース自体の重さは1gでも軽い方がいいです。中に荷物詰めるとめちゃくちゃ重くなるので…あとダサくてもなんでも、人と被らないデザイン・色が良いです。(荷物の取り違え防止)私は真っ赤なLサイズのスーツケース借りましたが、国内外問わずあまり見かけませんでした。そこに蛍光がかったピンクのスーツケースベルト(これもレンタル・スーツケースレンタルすると無料でついてきた)を付けると、さすがに誰とも被りませんでした。ちなみに夫が選んだ色違い、ネイビーのLサイズのスーツケースは死ぬほど空港で見ました。同じピンクのスーツケースベルトつけてたので間違えることはなかったですが、ベルトがなかったらよく見ないと判別が難しいものもあるなと思いました。自分では気をつけていても、間違えて持って行かれてしまったらどうしようもないよなと思います…

 

 

 

✩9月末頃 WDWアプリのダウンロード(My Disney Experience)

とりあえずレストラン予約までに登録を済ませ、なんとなく使えるようになっておかなくては、と思っていた記憶があるので、アプリを触り始めたのは確かこの頃。

 

 

 

✩10月上旬 乗りたいアトラクション、ショーの洗い出しを始める

何に乗りたいか、何を観たいか、具体の話を擦り合わせた一発目がここ。旅行計画当初、夫はWDWの存在すら知らなかったので本当に0から…

 

 

 

〜2ヶ月前

 


✩10/14 レストラン予約

ホテルチェックイン日の60日前、19:00から。最初の戦い。ど平日だったけど、2人で定時ダッシュして19時に自宅でスタンバイしたのも思い出。

 

 

 

✩10月中旬 インフルエンザのワクチンを接種(私)

大人になってから打ってなかったけど、今年だけは、と接種

 

 

 

✩10/26 パスポート受け取り

なんだかんだけっこうぎりぎりに行ってるね。ちなみに出来上がったのは9/30です。

 

 

 

✩11/9 ESTA申請

✩11/16 eTA申請

休日1日でどちらもやろうとしたけど、何かと入力が煩雑で1日1つが限界だった。やり方はネットにたくさん落ちてるのでそちら参照でお願いします。必ず公式サイトから申し込むよう注意。どちらも申請下りるまでは24時間かからなかったような 当たり前かもですが、パスポート取得後じゃないとできないのでご注意を

 

 

 

✩11月上旬 スペシャルイベントチケット購入

通常のパークだけでもお腹いっぱいになるだろうなと思って、当初はイベントチケットは買っていませんでした。

でもせっかくクリスマスシーズンに行くし、とだんだん行きたくなってきて、マジックキングダムの スペシャルイベント(ミッキーのベリー・メリー・クリスマス・ パーティー。通称ベリメリ)のチケットを1日分追加で買った。klookとかも見たけど、スペシャルイベントはあまりどこも値段変わらなかったので公式から購入。しかしベリメリはSOLD OUT早かったなあ。全日程売り切れるんですね…買っててよかった。

行ってよかったです。やっぱり本場のクリスマスは凄かった。イベント開催日は、夜中の12時まで開園してるのすごい。

 

 

 

〜1ヶ月前

 


✩11月中旬 インフルエンザのワクチンを接種(夫)

2人とも無事にインフルに罹患することなく行けました。

 

 

 

✩11月中旬 ネット回線使用方法の確認と比較検討

当方はソフトバンクユーザーのため、アメリカ放題で十分対応できた。eSIMしか選択肢がないと思っていたので、これは良い誤算だった。夫もauの海外放題で対応できていた。当たり前だがカナダにいる間はアメリカ放題が使えないので、乗り継ぎでカナダの空港にいる時のみ、夫にテザリングしてもらい生き延びていた。

 

 

 

✩11月下旬 入籍

時系列的に一応記しておく。このイベントもあり、尚のこと体調崩せなかった。ここには詳しく書かないけど、双方親への挨拶や顔合わせ、式場(フォトウェディング場所)探しなども同時並行で進めていたので、この頃はいろいろ忙しくしてた。よく2人とも体調崩さなかったな

 

 

 

✩11/24 海外旅行保険の比較検討→申し込み

比較検討の結果、旅行会社が勧めてきた付帯保険が補償をカスタムできて我々には合っていたので、最終的にはそちらへ加入した。

 

 

 

〜1週間前

 


✩12/7 ライトニングレーンの購入

19:00から。確かチケットの初日から起算して1週間前から全ての日のライトニングレーン(通称LL)が取れたはず。我々は5day。取れる時間帯、アトラクションを見ながら押さえていき、ここで一気に行程を詰めた。(1週間前ですよ)

 

 

 

✩12/7〜免疫ケアを毎日飲む

出発日まで、毎日1本。何なら持って行って行きの飛行機でも飲んだ。1ヶ月前からは加湿器も導入し、本気の感染症対策を講じた その甲斐あってか、2人とも元気にオーランドへ向かえた。影の立役者。

 

 

 

✩12/11 メモリーメーカーの購入

いや、出発3日前。購入を迷っていたので割引が使えるぎりぎり…フォトパス、5日間で合計263枚撮ってもらっていた(ざっくりカウント)十分に元は取れたと思う。普段写真を撮られること(特に他撮り)は本当〜〜〜に苦手な方ですが、これは買ってよかったと思う。これから行かれる方、特に新婚旅行の方は購入をおすすめします。

WDWは一般ゲストも親切な方が多くて、私たちが自撮りしようとしているのをみて写真撮りましょうか?(※もちろん英語)と話しかけてくださった一般ゲストの方も複数いらっしゃった。1回じゃなくて、違うパーク違う場所で何度も。私たちは明らかに彼らから見たら違う人種のよそ者なのに、めっちゃ優しいなと思ったしとってもありがたかった。でも、いつもそういう訳にもいかないので、一般ゲストに写真を撮ってくださいとこちらからお願いするストレスがないのはよかった。あとフォトパスのキャストさんとやり取りすることで、海外の方とお話するハードルが下がったなと感じたのもよかったこと。

 

 

 

〜前日

 

✩visit japan webの登録

なんかもうぎりぎりで登録した記憶がある。

 

 

✩終わらない荷造り地獄

まじでまじで永遠に終わらないのではと思いました。もともと旅行の荷造りが苦手なこともあって、人生で一番つらい荷造りでした。初めての海外、しかも1週間、何がどれくらい必要なのかさっぱりわからなかった。しかしきちんと準備したおかげで忘れ物もなく、後悔もあまりない荷物で行けたなと思っています。めちゃくちゃ時間はかかったけど自分を褒めたい。

 

 

 

次回、持ち物について記したいと思います。

 

 

 

2025.9.30 大阪・関西万博 行動記録

2025.9.30(火)

会期末の来場者数20万人超えの超混雑日だったけど、事前の入念な下調べにより時間を持て余すことなく、存分に楽しめた日

 

5:55 夢洲駅着

8:56 入場

9:01 電力館並ぶ(予約なし)

9:06 EARTH MARTの当日登録確保(13:00-13:10)

9:45 電力館出

9:50 フランス館並び始める(90分以上表示)

10:42 フランス館入

11:20 フランス館出

11:40 JAPANマルシェで昼食買い出し

12:20 座れる場所へ移動し、食べる

13:05 EARTH MART入(当日登録)

13:55 EARTH MART出

15:10 ブルーオーシャンドーム入(7日前抽選)

15:30 ブルーオーシャンドーム出

17:03 オランダ館並(空き枠先着)

17:18 オランダ館入

17:28 関西パビリオンの当日登録確保(18:15-18:30)

18:00 オランダ館出

18:05 オランダ館で購入したご飯をベンチで食べる

18:22 関西パビリオン入(当日登録)

19:20 関西パビリオン出

19:25 入場スタンプ押す

19:39 退場

19:54 夢洲駅発電車に乗る

 

 

ど平日火曜日がまさかあんなに混雑すると思わず、かなり早くからチケット押さえたのに2ヶ月前抽選は全落ちだった。そんな無謀な賭け方はしてなかったはずなのに…そこからのリカバリー、我ながらよくがんばったと思う。

ポイントは、関西パビリオン入場枠を当日登録でゲットしたこと(執念)。同行者(この日が最初で最後の万博となった)が行きたいと以前から言っていたので、取れてほんとによかった。

錦戸亮さん

 

今思うところを

 

私はこれからもグループとして活動を続ける5人の中に担当がいるので、そちら側からの意見になります。そのため、特に錦戸さんを一番に応援されている方、また渋谷さんを応援されている方は読んでいて不快な気分になってしまうかもしれません。そのため、この記事については読むことをあまりおすすめしません。自衛をお願いします。

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

あっという間に9月が終わる。

現実味があるようでなくて、わかるようでわからない。発表を見た時からずっとそんな感じだった

 


 

3月に週刊誌に情報が漏れてすっぱ抜かれたあたりから、おかしいなという点はいくつかあった。今回彼が脱退、退所するということで全て辻褄が合った。

友人とも話したけど、今思えば伏線はいくつも張られていたなと。

 

正直、ダメージは渋谷さんの時に比べて少ない。と思う。恐らく、自分が関ジャニ∞に対して抱いていた「永遠に続くと思っていた気持ち」の大きさの差かな。永遠なんてない。と他ならぬ錦戸さんが綴っていたことも思い出す

 

 

 

 


もう本当に言葉を選ばず正直に言うと、錦戸さんは7人じゃなきゃダメだったんだろうな。他の5人はそうではなかったんだろうな。これに尽きる。

 


渋谷さんが抜けた直後の錦戸さんの言動には、これからの関ジャニ∞を自分が引っ張っていくんだという覚悟が確かに見えていた。少なくともあの時は、これからも自分は関ジャニでやっていくんだと本気で思っていたと思う。そこに嘘はなかった。そう思っていないとできないような彼の言動をこの目で何度も見たので

でもその初めての6人のツアー、6人でやってみて、やっぱり違うと思ったんだろうな。一度やってみて、やっぱり違う、ってなったんかな。この文章を打ちながら寂しい。

 

 


大倉くんを一番に応援している私が言うのはめちゃくちゃ失礼かもしれないけど、錦戸さんにとって自らが"アイドル"である意味ややりがい、アイドルである為の原動力、をアイドル活動そのものに果たして見出していたのかが最近は特にわからなくて

ネガティブな意味ではなく、あれだけセンスがあって、己をプロデュースすることにも長けていて、頭の回転が速くて、どうしたら自分が格好良く見えるか、服装から身のこなしから全てわかっていて、趣味嗜好もアイドルど真ん中という訳でもない人が

やる気がなさそうに見えるからとか楽しくなさそうに見えるからとかいう表面的な話や、3月から騒がれ続けた報道否々のマイナスな話とは関係なく

この人はなんでジャニーズで、アイドルでいてくれるんだろう。と思ったことが正直ない訳ではない。元々多くを語らない人だというのは重々わかってはいるけど、単純に不思議だった。


それでも、関ジャニ∞にいてくれるところが好きだった。少なくとも私にとってはアイドルっぽくないアイドルで、関ジャニっぽくない関ジャニの人だった。

関ジャニ∞というグループの間口を大きく広げた一員だとも思う。

 

だから、錦戸さんがグループも事務所も辞めてしまうのを「わかる」気持ちもある。

 

 

渋谷さんは腹括った以上とにかく早く伝えよう、が先にきたような発表の仕方だったように思うけど、錦戸さんはありとあらゆる契約条件をすべて加味したタイミングで申し出たように思う。グループを抜ける、事務所を辞めることを考えた時に、彼はそこまで頭に入れて計算したのではないか。実際今回の発表があったのが9月5日、3日に終わったツアーをもって関ジャニ∞からは既に抜けており実質事後報告、発表後はグループのレギュラー番組にも一切出演しない、退所は9月末。あまりに潔くて、綺麗すぎるもんな。私の知ってるリョーニシキドはクレバーで頭の切れる人なので、きっとそうなんだろうなと勝手に思ってる。

 

 

 

GR8ESTから十五祭まで、気づけば過去一ツアーも回数入らせてもらい、沢山関ジャニ∞を直接見る機会に恵まれ、各番組の彼らの発言や動向を注目して見ていた中で、今回はすばるくんの時よりも皆が納得した終わりだったのかなって思っている。去年の別れを経て真実を隠すのが上手になったということもあるかもしれないけど、今の私はそれだけには思えない。


私が9月3日に見た6人の関ジャニ∞は、昔と何も変わらず本当に楽しそうにライブをしていた。不仲とか仲違いとか、そういうのが理由で抜けていく人がいるグループには全然見えなかった。この目で見てそう感じたことがすべて。


今は、彼が後悔なくアイドルをやり切ったというのならもうそれで良いのではないか。と思うようにもなりました。5人の側からしてみれば、そんな単純な話ではないだろうけど。

 

 

 

 

 

 

あの7人が7人組として同じ方を向いて一緒に夢を見て走り続けた時間が丸13年もあったことが逆に奇跡だったんだと思う。


その一方で、関ジャニ∞はずっと7人でいて欲しかったと今でも思う。今の関ジャニ∞にいてできないことを探す方が難しいとも思う。旅立つより見送る方が遥かにしんどく辛いとも思う。だからこの先の錦戸さんや渋谷さんの活動を見て勝手な自分のものさしで測って、グループを抜けなくても、退所しなくてもできたじゃん、と思うことを一番避けたいです。だから私はもう2人の活動を自らの意思で追わないでおきます。姿を直接見ることも、きっともう二度とない。


心が狭くてごめんね。どうか私の知らないところでやりたいことや希望や夢を叶えて幸せになってください。

 

 

 

 

 

 

 


唐突に手紙を書きます。

錦戸亮さん。21年間、大変お疲れ様でした。

良い年なのにメンバーやファンから国民の弟みたいな扱いをされるところが好きでした。

不言実行なところも共感がもてて好きでした。

いろんな意味で『関ジャニっぽくないのに』それでも関ジャニ∞にいてくれるところが好きでした。

レンジャーにほぼ毎週のように綴っていた頑張るという言葉に、時に励まされたり、時に自分も頑張らなければと身が引き締まる思いになったりしていました。

十五祭の福岡2日目に見た貴方はご機嫌で、私が今まで生で見た錦戸さん史上トップレベルでかっこよかったです。

渋谷さんなしの関ジャニ∞を、一度でも本気で引っ張ろうとしてくれたこと忘れん。ありがとう。

 


お手紙終わり。

 

 

 

 


6人の関ジャニ∞も最高やったよ。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

語弊があるかもしれないし、多くは書かないけど"嵐っぽい"5人が残ったと思う。

この先音楽面を5人で戦っていくにあたり、村上信五さんの声をいかに上手く使い、活かせるかが鍵になるのではないかと考えています。


これからは、関ジャニ∞を選んでくれた大倉くんと4人に心から感謝をして愛を注いで応援します。5人が心から気が済むところまで関ジャニ∞をする姿を見届けたいと思っています。

 

 

 

 

意外と前を向けているのか、思っていたより早く気持ちが落ち着いてきている自分に自分でもびっくりしている。慣れたんだな。こんな慣れ嫌だな。

大倉くんと高橋くん 2019年9月7日放送 オープニング 文字起こし

大倉くんと高橋くん 2019年9月7日-8日

 


大倉さん=『 』

高橋さん=「 」

 


「こんばんは〜」

『こんばんは!』

「大倉くんと高橋くん…が、」

『はい、よろしくお願いします』

「よろしくお願いします〜」

『さあまあ、始まって、あの、早々なんですけども、』

「はいはい」

『まあ、関ジャニ∞にとってですね、』

「うん」

『えー…まあ〜ちょっと、おっきな出來事がありまして、』

「はいはい」

『まあ優くんも、まあ、知ってくれてはいると思うんですけども、』

「はい」

『あのー…ちょっとですね』

「うーん」

『まあーそのままぁ、なんか、あのー、お話するのも全然大丈夫なんですが、』

「はい(小声)」

『なんかちゃんとあの、この頭の部分で』

「うん」

『自分のまとまった考えっていうのを、』

「うん」

『あの、あの…なんですかね、聴いて頂いた方が』

「うん」

『あの、まあちゃんと、何ですかねつた、お伝えすることはお伝えして』

「はい」

『あの…お送りできるかなと思ったんで』

「はい」

『ちょっと手紙を、書いてきたんですけれども』

「はいはい」

『あの、その、リスナーの皆さんには、ね、優くんの、ファンの皆さんや、えー全然ねえ、あのー關ジャニには興味ない、人たちも、いらっしゃるとは思うんですけれども』「うん」

『あの、僕なりにちょっと、…えーちょっと長いんですが、』

「うん」

『ちょっと…書いてきたんで』

「はい」

『…あの…ー……聴いて頂ければ』

「是非是非聴かしてください」

『…と思います』

「はい」

『…じゃあちょっと、読ましていただきます』

「お願いします」

『はい!』

 

 

 

 

 

 

 


『えー…eighterの皆さんへ

 


えー今回、えー自分の考えをしっかりと伝えたいと思い手紙を書いてきました、聞いて頂ければ幸いです。…えーこの度、えー亮ちゃんが抜けて、関ジャニ∞が、5人になるということになりました。えー同期の、亮ちゃん、ヤス、マルとは、出会って約…22年、僕にとっては…唯一ですね、幼馴染のような存在です。えー沢山の時間を過ごして、喜び、悲しみ、えー…いろんなことを分け合ってここまで過ごしてきました。えー僕たちは、個々の思いが強いことや、強烈な個性が集まっているからこそ、今まで沢山ぶつかってきました。それでも、えー内が抜けてから、えーずっと、7人で走ってきました。皆さんに沢山の夢も叶えてもらって、えー沢山の素敵な景色も見させてもらいました。えー…その時の僕はですね、グループとは…永遠に続くもんだと、当たり前のように思っていました。えぇですが、すばるくんの脱退ということで、永遠はないのだと改めて知り、ヤスの病気で、命について深く考え、濃い、2年間を過ごしてきました。えぇ、7人が、えー6人になること、世間からは、1人減るだけ、えー言葉にすればそれで終わりですが、そんな簡単なことではありませんでした。えー1人がいなくなることにより、絶妙に保っていたバランスが、急に崩れてしまいました。そこから、ヤスが動けない状態での五大ドームツアー。どうにか、皆に気づかれないように、頑張っていたんですけれど、心は擦り切れて、限界に近づいていました。えーそして、そんな状態で、この6人でこれから、どうやってアプローチしていく…んだという会話を始めました。…でも今で精一杯なのに、来年のことなんて考えられないと、えー……2004年活動を始めてから、初めて、立ち止まりました。そこから、…6人になった自分たちの方向性、来年はどうするんだ、と。何も見えない中、手探りで話し合い、一度立ち止まろうとか、……全員がグループを閉じる覚悟も、…したはずです。…まあそんな心の状態で話しても、ネガティブな意見しか出ないものです。それでも、6人で時間をかけて、……たくさん話し合った結果、……今、この選択になりました。………チャレンジの、方向性の違いです。………亮ちゃんは、多くを語る人ではない分、これから、自分の活動で、…体現していくはずです。

3月、末にはですね、今の状態になることが決まり、約半年、どうやったらエイターの皆が安心してくれるんだろうと、すごく考えた結果、いつかもう一度やりたかった、47都道府県ツアーで、皆に、直接会いたいとスタッフに申し出ました。新しい僕らの方向性も示さなきゃいけない、えー複雑なエイターの子たちにこれで進んでいくんだと、決意、覚悟を見せなければいけない。正直、ハードルは高いと思います。でも、傷だらけでも、泥くさくても、…前を向いて、上を目指していこうと……僕らは、えー元々、諦めの悪い人達です。こんな状態でも、…頑張っていこうと、今五人で結束しています。…まだ、……発表されて、2日。エイターの皆も、気持ちが追いついてないと思います。素直に応援できない人もいると思います。…えー実際、…5人になって、覚悟できていたはずの、僕も、ぽっかり、心に穴が開いたみたいですけど、………うん、すげぇ寂しいですね。…でも、一歩ずつゆっくりでいいから、歩き出さなきゃいけないと、僕たちは歩き出そうと、頑張ってます。でも、みんなはまだ、…立ち止まっててもいいかなぁと。後ろを振り返ってても全然大丈夫です。時間が経って、前を向いた時に、ちゃんと僕たちがそこに立っていられるように、笑顔で迎えられるように、…準備をします。………

やっぱり、いろいろあったこの、2年間はめっちゃしんどかった。でも改めて、…僕は関ジャニ∞というグループを愛しているんだと、再確認できる時間でもありました。……今まで夢を見て過ごしてきた15年間、……は僕、ほんとに、宝物のような、きらきらした、…僕にとっての青春です。……だからこそ、15年を祝ってもらう、そして自分達にとっても…おめでたいライブを、悲しいものにしたくない。そしてエイターのみんなには、心から、楽しんでほしいというところから、発表は、…ライブが終わってからということに決めました。…えー十五祭のライブはですね、セットリスト細かい演出まで、……うーん初めて、全て、僕が担当しました。………何一つ、嘘はついてないつもりですし、全ての演出に、意味を持たせたつもりです。なので、メンバーは何も悪くない。納得いかないことがあるなら、僕の演出が間違っていたということです。責めるなら僕を、責めてください。

まあただ、僕の横には、…仲間がいます。…えー重い荷物を分けて持ってくれる、頼もしい、お兄ちゃん達がいます。なので、……大丈夫です。泣きたい時は泣きますし、辛い時は、…しんどいってちゃんと言います。

…みんなも、えー自分の気持ちには嘘はつかず、5人になった僕たちに、…正直に向き合ってくれて大丈夫です。………えー…スカパラ……谷中さんが、僕たちの一年前のことを歌にしてくれた、『メモリーバンド』という曲の歌詞の中に、"僕ら人生というステージの上には いつだって全員で並んでいる"………もうその通りで、………これからもそれに変わりはありません。…………えー………僕にとっても、…グループ…のメンバーにとっても、一度きりの人生、今の選択が、………正解になるように、…頑張ります。

…まぁただね、ライブが終わったばっかりで、2日前に発表もあって正直今、…………みんなもそうかもしれないし、そうかもしれんっていうかそうだと思うけど、…まあ、心身共に、すごく疲れてます。…でこのラジオで、優くんのファンもいる中、こんな時間を、ほんとに設けさせて頂き、ここまで語らせて頂いて、ほんとにありがとうございました。………ぁ、だから、いろんっな記者さん達がいると思うんですけど、もう、……これ以上はないので(少しだけ笑う)、僕たち6人を、もう、追っかけないでもらえるとありがたいです(少しだけ笑いを含みながら)。

そして、エイターのみんなには、ほんとにすごく感謝しています。……あなた達がいたから、この半年、ずっ…と笑顔でいられました。……ね、みんなも日々つらいこと悲しいことね、多分たくさんあるよね(すごく優しい口調)。でもだからこそ、ライブで、笑顔で会えるあの瞬間が、すごい幸せなんよね。まあ明日からお互い頑張って、またライブで会う時には、……泣いててもいいから、笑顔で会えると、いいなと……思ってまぁす。お互い、元気貰って、支え合って、ここまで来られたと、自分では思ってるんで、これからもこんな大変な俺たちだけど、よろしくお願いします。

まぁこれはもうほんとに、あのー…メンバーも関係なく事務所も関係なく、個人的な意見、を言わしてもらいますが、……こういうことがあると、いつも突然だから、…安心できないよね。もう次こういうことがあるなら、僕はもう、終わりでいいと思うし、(強調するような口調で)ちゃんと、お互い心の準備ができるよう、発表したいと、…自分は思ってます。

えー……リスナーの皆さん、個人的なお手紙に、お付き合い、ありがとうございました。

 


2019年9月7日 大倉忠義より』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………はい」

『ありがとうございます!すいませんもう、これ以上のこともないですしこれ以下でもないですし』

「うーん」

『なんか、あのー……ねえ、素直に、…言わせて、もらえる、…場所だったんで、………なんか、どぉすればいいやろう…って思いながら』

「うーん」

『あの…1人、部屋でずっと、書いてたんですけど』

「うん」

『でも…ありがとうございました優くんもね、あの…見に来て頂いて』

「あぁ!東京ドーム!えぇ、拝見させて頂きました」

『いやもうこのーラジオのスタッフの皆さんもみんな、あのー、見に来てくれて』

「えぇえぇ」

『で優くんはちょっとね、メールには書いてくれてたけどちょっと次の仕事があるんで先出ますって言って』

「はい、挨拶、ちょっと、行けなかった…」

『そう。で、あのー…ここのね、スタッフさんだけが。いつも優くんがいるから、助かってるっていう話してたじゃないですか、』

「挨拶でしょう?(笑)」

『そう、で優くんおらんかったから』

「俺いなかったから」

『めちゃめちゃ困ってたよ』

「(笑)」

『どうしよてなった時に、なんかあの…丸ちゃんが』

「うん」

『あのー、うちのスタッフの親戚が会って、車に乗っけてもらったみたいな話を、一回してたじゃないですか』

「ああ!はいはいはいはい」

『で、聴いてましたよ!みたいな』

「おお!」

『丸ちゃんが言ってくれたの』

「ええ!!」

『だからすげえ助かりましたよね、金子さんね、そう、で』

「助けられちゃってるじゃん…出演者に(笑)」

『結構、けっこう長く丸と喋って』

「えぇ?本番終わった後の…」

『そうそうそう』

「ごめんなさいね…」

『で、ほぼほぼもう、丸だけが、こう喋って、』

「うわあ……」

『で、…』

「甘えちゃってんじゃん」

『そう、あざした。つって(笑)。で、もうなんか、何もなさそうやったから、…』

『「(笑)」』

『もう、行っていいですか?つって(笑)』

「(笑)駄目だよ〜出演者に気遣わせちゃ〜…いやいやいや〜…(笑)」

『大変ですよね、いやでも優くんも含め、ねえ、十五周年のライブに来て頂いて』

「うん」

『いや、嬉しかったですほんと』

「あれ〜…は…ほんとにその細部に至るまで大倉さんが演出だったんだねえ」

『………なんかねえ、うーん、そうすね〜、なんか、自分が…したいなあっていうところで』

「う〜ん」

『だからなんか、あの、映像とか、もういろんなとこの、全部、ステージ、自分でこんなん言うのも嫌なんですけど、今回に関しては、もう、あの、自分が、やるって決めましたね。で、まあ、そのー…うーん…なんかねえ、あの、どんなこと、を、やってもきっと、やっぱ、3月、あの下旬に、いろいろ、決まってた部分もあったから、いろんなこと、どんなことをやっても、なんか、やっぱり、ねえ、腑に落ちない、子達が絶対、出てくるし、で…そんな完璧なライブなんて俺は作れる訳ないし、ただ、全員で、話し合って、より、自分が、あの…受け…なんかそれを、作ってることによって、なんか、受け取り方がねえ、あの、人によっては違うかもしれないけど、でも、なんか、うーん自分が十五周年のライブ作りたかったっていうのもありますし、うん、』

「いやなんか東京ドームって、まあー大きな会場なんですけど、なんか今までで一番すごく近く感じた気がしました」

『わあ〜ありがたいっすねえ』

「う〜んいやほんとに、なんだろ、もうあれなのかな、な、内容のこととかちょっとは喋っても大丈夫?」

『あ、全然全然!』

「ねえ、なんかほんとに物理的にも近づいてきてくれる機会が多かった、気がしましたし」

『そうですね、距離もそうですし』

「俺〜未だに俺目合った!って思ってる」

『はははは(笑)』

「多分俺だけじゃないだろうけど(笑)大倉くんと今目合った〜つって」

『そうですね近く…そうね、関係者席にも一番近づいた公演だったかもしれないですね』

「うんうん…そう、めっちゃ手振ったもん俺…大倉く〜ん!って言って(笑)」

『(笑)』

「みんなそうやって手振ってたと思うし」

『なんかねえ、なんかステージもそうだし、なんかどうやったら一番、あのー全員の近くに行けるんだろうとか、あとーまあ、この…ねえあの、15年、俺らはやってきてるけど、……じゅう、5年、もしかしたらその、…えー…2002年からだから17年18年、あの応援してくれてる人たちも、なんか、懐かしく思えるような、いつ、ファンになってくれた人も、楽しめるような公演になってほしかったし、僕らが、その、あの、オープニングの映像で、松竹座のね、知らないんですけど、多分、みんな、全員が知らないんですよ、一回こう松竹座の、緞帳、ってあるじゃないですか、上がっていくやつ、に、なる瞬間があるんですよ、で、リアルに松竹座のブーっていうブザーが鳴るんですよねあれ、オープニングの映像で。…で、多分、ほぼほぼ、15年前の僕たちには会えてないんですよ。でも、15年前の松竹座に皆を連れて行きたかったんですよ。』

「はあー…」

『…っていうところから始まって、で、この、うー…ん、まあ、すばるくん、内もおったし、始まった時は。でもなんか、それも、ねえ、先ほど言った通り、嘘にはしたくない公演、に、したかったし、で、みんなにとって、こう、近い、公演にしたかったし、まあ最近はね、なんか結構バンドも多かったから、なんかバンドじゃない自分たちの魅力も、ちゃんと知ってほしかったし、なんかねえその、うーん、関係者の方にはいろいろね、あの、もっとバンド聴きたかったよ〜とかって、いろいろ言われたりとかあったんですけど、今回のことは申し訳ないけど、関係者のために作ってるライブではないので、まあまあその、ちょっと、それで…これ聴いて、仕事、すんのやめようとか思わないでくださいね、関係者の人…(笑)』

「思わないでしょ(笑)バンドやらないから仕事切るってどんな関係者よ」

『でも、俺と…俺らと、ファンのためのライブだから、なんか、それをね、やっぱり…めちゃくちゃ大事にしたかったというか、うん…だから、自分たちも楽しかったし、うーん、でもめちゃめちゃ楽しかった』

「素敵だね!でもアコースティックセット良かったすよね」

『あ、ほんとすか』

「うーん、まあでもあれもバンドっちゃバンドじゃないですか」

『まあまあまあまあバンドっすよね』

「しかもやっぱその、エレキの音とか使わないって…あのムズイすからね、単純に」

『うーん、めちゃめちゃね』

「まあ、そのリズム感とかも…そうそうそう、生音だからなんていうの、やな言い方バレるっていうか、ミスったりして生音、あの生楽器ってバレるから。それをあんな綺麗にちゃんと奏でてるところも実は、…関係者はそこを見るべきだよね」

『あぁー…いやいや、ありがたいすけどねそれは』

「アコースティックセットでもやるんだっていうところって意外と、あの、乙な部分だと思うんですけどね」

『アンプラグドみたいなね』

「アンプラグド」

『うーんだからそれも、なんか、ねえ、やっぱ関ジャムを5年くらいやらさせてもらってるからこそ、なんか、できることですし、なんか、そう…それを、詰め込みたかったっていうとこなんで…そうなんですよ〜だから、ねえ、あの、いろんな意見がおありでしょうが、うん…なんか、…僕らは、すごく楽しくできたし、うーん…なんか、そっすね、その、6人で、15周年ライブ十五祭を、9月3日まで、やらさしてもらいましたけど、ちゃんとやり遂げることができたかなと、…思いました』

「いやーもうなんか、すごく力を貰いました僕は、あのコンサートから」

『いやいや…いや、良かったですありがとうございます』

「やっぱエンターテインメントだよなあとかって思って…その後の、その、いろんな、あれほらあの、ジャニーさんの、」

『はいはいはい!』

「お別れ会のニュースだったりとか」

『あ、そうですね、その次の日に僕らの…あのセットで、ジャニーさんのお別れ会だったんで、でまたそれが、あのー…関係者の、ね、あの、会には僕らも参加させて頂いたんですけども、その、あの、一般の、あの、方達の会の時に、なんか8万8000人やったみたいで。なんかその数字とかも含めて、…なんか、僕ら、エールを送ってもらってるような、ジャニーさんに。頑張れよ。つって、言われてるような気もして、それぞれね。うーん、っていうのを思って、うーん……ちょっとね、一層、頑張らなきゃなっていう思いになったっていう、うーん』

「なんかねえ、その、メディアで見ない日はなかったというか、今週は」

『そうですね』

「コンサートが終わって、そういう、メンバーのあの、錦戸さんのことがあったり、で、47都道府県の発表があり」

『そうっすね』

「ジャニーさんのお別れ会の報道があったりとか、もういろんな、ね、ことが立て続けに、あったんだろうなって、勝手に想像して」

『そうっすねぇ』

「そうそうそうそうだから僕…なんかは不思議な立場、関係者、なのか、友達…なのか、何なのか…(笑)」

『そうっすね、まあどちらでもあり』

「どちらでもあり何なのかって感じなんだけど、さっきのその、腑に落ちるとかね、腑に落ちないとかっていう話があったんだけど、そう急いで腑に落とす必要もないことなのかなって僕は思ってたりとかしてて、」

『まあ、あの、僕らもねえ、あのー…うー、いち、いや、じゅ、うーん…去年の、去年から、いろいろ話し出してたところもあったので、みんなとはね、時間のあの、流れ方が、やっぱり一年、続けてずっと話し合ってきたのと、やっぱり2日前3日前に聞いたことっていうのは絶対違うので、だから、あの…いざ、やっぱり僕らも、こう、5人になってみてっていうところっていうのは今から多分、なんか思っていくところだし、全然ねえもう、すぐ整理ついてなんて言うつもりもなくて、でも…うーん無理だしそんなの。んーだからそれは、あの、うー勝手にねこっちが、47っていうのを、掲げて、やっていくっていうことを決めたかもしれないけど、そんなの、全然、俺らに乗っかってくれなくていいし。うーん…なんか、お互い、なんか、止まることってなんかやっぱ、できないんですよね。うーん…なんか、休むこともできるだろうし、止まることもできるだろうけど、なんか、うーん……それをしちゃうと、もうなんか、…なんだろう、うーーん………すげえ、…力が、もっと要りそうで、今より。ずっと走ってきて、あの、例えが合ってるんか…あ、合ってないのかもしれないけど、こう、ランナーズハイになってる状態から、一回さ、あの…もう、ゴールして、…一回、家に帰って、休んじゃってってなると、もう一回、めちゃくちゃ、そこまでいく、自分の、精神状態とか、体もどっちもそうだし、体心どっちもそうだし、そこにいくまでがすごい大変なような気がして。だからこのまま、なんか、あの、自分勝手だけれど、俺らは走り続けてなくちゃいけないのかなぁって思って。だからほんとに、あの、もう僕らが強制することなんてほんとなくて。うーん。ただ、なんか、うーん、一回は、今、うん次のところまでいくところまでは、走ってる状態かもしれないけど、まあ、自分も一回ちょっと、休みたいっていうのはあるけど(少し笑い含みながら)、』

「うん、そりゃあねえ……走り続けてるから…」

『うーん、でも、次のところから、こんちくしょうってつっていうところもあるから、すぐ走り出したいなって思ってるんで、なんか、うーん、そのまんま…いてくれたらなって、無理せず。っていうのが、正直なとこですね。すいませんなんか、長い間、ねえ、あの、もしかしたら、あの、優くんのファンもそうだし、なんか僕らのファンも勿論聴いてくれてるし、全然関係ないタクシーのおっちゃんとかも聴いてくれてる、タクシーのおっちゃんと優くんのファンごめん!』

『「(笑)」』

 

 

 

 

 

 

『今更ですが…オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと!』「高橋くん!」

『改めましてこんばんは、15周年記念のドームツアーを終え、えー11月からは全国47都道府県ツアーに向かっていく関ジャニ∞大倉忠義です!』

「来週末に地元秋田で自分が主催するフェス、秋田キャラバンミュージックフェスが控えている高橋優です!」

『すごいねなんか、2人とももう、年齢的にさ、なんかあの、主催者側に回ってるっていう…はっはっはっは(笑)』

「演出とかね(笑)」

『なんか、それが、できるようになってきたのもなんかさあ、あのー若い時には考えられなかったけど、もう、すごい嬉しいことですよね』

「ありがたいことだし、だから視野が広がりますよね」

『そうね』

「昔はちょっとこう大きい存在に対してさ、何この!みたいな」

『あー』

「ちょっと生意気ぶることだけに徹されたけど、作る側の気持ちもだんだんわかるようになってきたらさ、だからね、あるんだっていろいろ、みたいなさ」

『そうそうそうそう』

「昔は嫌だったタイプの台詞を自分の口から出すようになったとかね」

『そうなのよね、大人になるというかね』

「大人になる、どっちの気持ちもわかるようになる感じ」

『で、あとはちょっと、その、フェスになると余計、人のために、演出しなきゃいけないし』

「そうなんですよ〜」

『ねえこれ人のためにやるっていうことが、なんか尊くないですか』

「それはね、すごくやりがいがあります」

『そうっすよね』

「やりがいがある、どれくらいまで、想像できたか、どれくらい想定できたかっていうのは本番蓋開けてみないとわからない訳じゃないですか」

『うーんそうね』

「で、あ〜ここ足りなかった〜っていうのがあったりとか、ここ思い通りになったというか」

『はいはいはい』

「なんか、で、思った以上にすごいいいことになったりとかするのがあるから、いいなと思いますそういう作るっていうのは」

『いいっすよね、うーん』

「今回のその、ドームツアー、東京ドーム的にはどう…大倉さん的にはもう、もう思い通りになったんですか?あの演出とか…」

『いや思い通りではないですけど、なんか、やっぱり、どっか、あの、喜んで頂けるもんっていう思いで作っているけど、なんか、それって蓋開けてみないと分からないもんで、なんか、あのー…この、んん、メンバー、同士の、あの、このデュエットが見たいかなとか』

「はいはいはいはい」

『じゃあ例えばこの曲をあの、聴きたいかなとか、いろいろあるけど、でもそれプラス、自分らが、こう発信したいんですっていうことも含め、だから』

「うんうんうんうん」

『なんか、やっぱり、う〜ん、100%、お客さんのあの好みにできるかっていうとできない訳で』

「まあね〜、100人いたら100人好みがばらばらだったりするしねえ」

『でも、なるべく、あの100人いたら、91人ぐらいが良いって言ってくれるようなライブを今回は目指しました、あのいつもは、80人いてくれたら、成功だと思ってるんですけど、90…1人ぐらいいてくれなあかんなっていう思いで』

「ああ〜〜〜なるほど」

『なるべく』

「15年やってきてるしね、そこについてきてくれてる人たちの数とかも考えてっての、91人てことね」

『そう!わからなきゃいけないだろう、俺たちは、っていう』

「その関係性もありということね、いや素敵〜」

『いやだからそれは、めっちゃ楽しかったですよ〜、なんか、僕はなんか、ライブに行くことって、あの…その日に、テーマパークに行くのと一緒だと思ってて』

「う〜ん」

『なんか、一緒に友達と約束してさ、行く時って、家出る瞬間からすげえ楽しいじゃないすか。で、その、前から楽しいかもしれない前日から、うきうきして寝られないかもしれないし、なんかどうしよう、服、洋服とかどうしようとか』

「はいはいはいはい」

『考えてる時間だったり、で、その間、その、友達との待ち合わせの、電車の間も、なんか、もしかしたらその、関係ある、歌を聴いてたりとか。っていうことを考えると、もう、家っ、から、始まってるんじゃないのかなとか、いろいろ考えたりして、スタッフさんと』

「そうだよね〜、うんうん」

『これはこう…こうじゃないこうじゃないってすごい、長い間すごく、あの…いつもよりも長い期間、話せたんですよね。なんかそれはすごいよかったですねなんかまあいろいろと、わがままも言わしてもらいましたけど…なんか、やっぱり、周年って面白いもんだなあと思って…って優くんも周年が、ね』

「ええ」

『来ると、思いますが』

「来年10周年」

『来年10周年、10周年とかってもう、いいもんじゃないすか』

「そう〜なりますかね」

『うんなんか、楽しい、たのしーいもんにしてほしいすよね』

「うん、いやでも勉強になりますわ」

『いやいやいや』

「勉強というかなんというか」

『でもそれってさあ多分、俺は、ごめんね今、水、…入れちゃっ…(「いやいや」)あの、俺らは俺らで、俺らと、ファンの、15年だけど、優くんは優くんなりの、優くんとファンの間で、歩んできた10年だから、なんか、もうそのー、みんなが楽しめるようなライブ、全然、あのー、俺らが行ってわからんくても、っていうのを、精一杯楽しんでたら、もしかしたら伝わるもんなんじゃないのかなって僕は今回思いましたね』

「あ〜…いい、ですねえ…その、背中を見て、僕も勉強になるし、まあね大倉さんご本人に言うことじゃないですけれども、僕がこう大倉さんとこうやってお話させてもらうようになってからね、全国各地で、やっぱ、例えば歌を歌ってたり、別の仕事されてて、僕の友達で、で、関ジャニ∞のコンサートに行ってる人たちが僕の友達に何人かいる訳ですよ」

『おおおお』

「そういう人たちからね、僕に連絡来る訳ですよ。多分関ジャニ∞に、あのー対する思いがもう溢れんばかりで」『おおーありがたい』

「俺に送ってくる訳ですよ、その人たちにとっては家から出るところとかの画像とか送られてきてたから」

『はっはっは(笑)』

「今の話聞いてもう全部結びつきましたよ、まさに」

『まさに(笑)よかったぁ』

「嬉しそうにあの…ボディーペイント、なんだ、ボディーシール」

『あぁ〜はいはいはいはい』

「貼ってたりとか、Tシャツをもう着てたりとか、う〜ん」

『ありがたいすね』

「そうそうそうそう嬉しそうに幸せそうな顔してね、僕が行ったのはだから結局はあれはファイナルですよね、そうだから、ファイナル、までの全国各地のドームからの、模様を僕はね、逐一頂いてたから」

『あ〜ありがたい(笑)ははは』

「そうそうそうそう楽しかったんだろうなと思ってたし」

『よかったです』

「まあ僕は9周年で、来年10周年だけど、先週あの〜スイートラブシャワーっていうあの〜」

『はいはいはい!』

「野外フェスに、出演させていただきましてこの番組が終わって、あのそのまま、あの山中湖の方に…

 

 

GR8EST鑑賞会③

これで最後です。後半で嵐のことについて触れています。大丈夫な方のみスクロールお願いします。

 

2日目、ホテルを出てお洒落なカフェでタピオカミルクティーを嗜んでから向かったのが赤羽八幡神社。私の行きたいというリクエストを採用してもらいました。

 

f:id:uxx165:20190506211849j:image
f:id:uxx165:20190506164404j:image

写真にも写っているようになかなかの急勾配を登った先にある神社、絵馬の数もすごかった。(これも動画で撮ったため残念ながら写真がない 数もそうだけどデザインも何種類かカラバリがあってかわいかった)

f:id:uxx165:20190506211925j:image

神社からの景色 新幹線が境内の下を通過する神社としても有名だそうです。

 

自軍のこと、自分自身のこと、周りの人たちのこと、などを考えながらお参りして、お守り等を買い(代行を大量に頼まれ買い込む私)退散。

f:id:uxx165:20190506164703j:image

よこくらカラーで色違いのお守りも買いました。とてもかわいい。嬉しい。すごくご利益がありそう。がんばろう。

 

その後駅周辺をぶらぶらして、そばを通りかかったお店で赤羽名物のパンを頂きました。私たち2人が2日間かけて遊ぶと1日目は雨で2日目は晴れ(しかもかなりの確率でギリギリまで両日天気悪い)がデフォなんだけど、今回は2日とも綺麗に晴れてくれてよかった。

 

この後のプランは特に決めてなかったけど、東京ドームシティの観覧車乗らん?てなって水道橋目指して電車に乗車。因みに神社にお参りからの観覧車の流れ、前回の大阪旅と完全に一致 わたしらよくお参りするし観覧車に乗りがち

 

日曜日だったけど、コンサート等のイベントは行われていなかったのでいつもに比べ随分落ち着いていた東京ドーム周辺。ライブじゃない時に来るの初めて!新鮮やね!と言いながら駅から歩く。お察しの通りはしゃいでいる。

ラクーアで偶然Juice=Juiceのリリイベやってて、思わず立ち止まった。今は大分ゆるっとだけど元ハロプロとの兼ヲタ*1なので、すごい偶然にテンション上がった。2人卒業控えてるんよ、とあきちゃんに話しながら、遠くの方から少しだけ見た。2階まですごく多くの人が集まっていて嬉しくも少し寂しくもなった。生でJ=J見たのはこれが初めてだったかも。

 

ジェットコースターも乗れたら乗りたいねって言ってたんだけど、残念ながらメンテナンス中で断念。「現場で東京ドーム来た時乗りたいなって思うんだけど髪の毛死ぬなと思っていつも諦める」「それな」いつか一緒に乗りたい。(スピード狂のオタク達)

到着。

f:id:uxx165:20190506213946j:image

観覧車乗車口の前で恒例のセトリ決め。

High Spirits→勝手に仕上がれ→Tokyoholic→NOROSHIに決定。

今回は私が音楽流す係、あきちゃんが動画撮影

 

曲流しつつ、時折写真も撮ってました。カメラロールから直でアップできないようで、動画でお見せできないのが惜しい 夕暮れ時の良い時間帯

f:id:uxx165:20190506185428j:image

f:id:uxx165:20190506185455j:image

ドームまるい。こんなアングルで見る機会ないよね、と話しながら
f:id:uxx165:20190506214743j:image

この写真の右下辺りでイベントやってた

 

NOROSHIが丁度終わるくらいで観覧車が下に着いて、今回もセトリばっちりやったね、って満足しながら下車して、歩きながら何気なくツイッターを開きました。

すると只事ではない空気のTLが広がっていました。何が起こったのかについて明言する人がおらず、ただひたすらに動揺のツイートだけが並ぶ状況を見て事の大きさを悟り、少しの覚悟をもってトレンド欄を開き、私はそれを知りました。

 

この日は2019年1月27日で、時刻は午後17時を少し回った頃でした。

 

あきちゃんに、ツイッター見て、と言いました。彼女が元嵐のファンだということも聞いていたので、尚更私の口からはとても言えませんでした

 

たぶんあの時まともに会話が噛み合ってなかったんじゃないかなと思うほどの動揺をして、一気に観覧車のテンションどこいった…って感じになったけど、東京ドームという場所でこの出来事を知ったのもまた何か意味が…と考えずにはいられなかったな

 

「嵐がいなくなったら日本のテレビどうなるん?」と話したのは覚えてる

 

ひとまずトリキ行こう、トリキで飲もう…となって新宿に移動。水道橋駅着いて、頭ぼーっとしながら、「嵐ってずっと5人だし5号車乗ろう」ってどちらからともなく言い出して5号車目指してホーム歩いたし、なんかよくわからんけど駅の写真を撮ったことも書きながら思い出してきた。車中またしても*22人とも心ここにあらずで、この電車に乗ってる人皆知ってるんかなと言いながら言葉少なにただ電車に揺られた。私は嵐のファンでいた時期があった訳ではないけど、彼らの同期という唯一無二の存在としてグループの垣根を超えた昔からの交流の話を聞いたり、番組での同期ならではの絡みなどを見ている中でどこか近い存在に感じていたところがあって、あくまで関ジャニ∞のファンという立場からではあるけど少なからず衝撃を受けた。あまりに想像を超える出来事だった

 

新宿に着いてトリキを目指す。トリキ入ってるビルに入ろうとしたら、近隣の店舗とお客さんの数の調整を取ってるらしい?お兄さんに声をかけてもらって(客引きの人かと思って序盤少し警戒する私たち)

お兄さん「今いる店舗だとちょっと待ってもらわないといけない感じなんですけど…予算的に(鳥貴族)って感じですか?」

「いや、鳥貴族が良くて」

お兄さん「焼き鳥が食べたい感じですか?」

「いや、今日はここ(鳥貴族)って決めてて…」

と待たない近くのお店を教えてくれようとするお兄さんに対してうわごとのように鳥貴族と言い続けた私たち、今考えるとなかなかのホラーである。あの時は頭が全く回っていなくて、とにかく座って落ち着きたい(トリキで)みたいな感じやった

 

結局その店舗で待つことにしたところ、さほど待たずに入店することができました。

 

2日目の夜ごはん、楽しかったねー!って旅を噛み締めて振り返る時間(予定)のはずが、もう何がなんだかよくわからない感情になって情緒が死ぬ2人 前日ほとんど寝ていない上にお酒を飲んでいることもあり、なんかいろいろピークに達する。もはや何喋ったかも覚えていない さらにいうと何を頼んだか後日思い出そうとしたけどほとんど覚えていなかった

20時から会見という情報が流れ始め、時計を気にし始める

店内にテレビはなかったので、ここで中途半端に情報入れない方がいいね…って、何かとても不安になって、GR8EST本編をアプリで再生し始める

DVD観てやっと6人の姿を一定消化した、と思えたような気がしたけど、また身近でグループがグループでなくなってしまう大きい出来事が起こって、たまらなく不安になって、精神安定剤を求めるように観てしまった 観たい時にすぐに見られる便利さをここで実感した。関ジャニ∞アプリ様様。

 

お店を出て歩きながら、まさかこんな終わりを迎えるとは。と話しながら、でも、すごく充実してたね、と鑑賞会のことも振り返って、最後駅前でばいばいしました。

 

あっという間の2日間だったし、いろんな意味で忘れないだろうな…と思う。一緒に入った公演が映像になって、その初見を共にできたことがとても良かったです。ありがとう!☺︎お疲れさまでした。

 

次はよこくら誕生祭(済)書きます

*1:℃-uteが大好きで。関ジャニ∞よりもファン歴は長い

*2:よこくら大阪旅1日目-2参照

GR8EST鑑賞会②

 

この記事はなかなかの内輪ネタ的内容になってしまったかもしれない。個人的に見返す用の旅の日記として書いているので、ごめんなさい。

 

 

ホテル着。パセラグループのホテルの推し会プランなるもので予約を取ったんだけど、部屋前の廊下が屋根こそあれど屋外(イメージはマンションのベランダ)で初っ端から笑う。一歩出たら外。(寒い)隔離されとる。ヲタクが騒ぐことを見越してなのか…

 

 

部屋に入ると、用意されていた部屋着がバスローブだったのも大概だった。今からこれ着て初夜みるん?ガチやん

f:id:uxx165:20190503193432j:image

生々しい(?)茶色

 

ひもの屋からの道中で買い込んだお酒(また)で2度目の乾杯をして、日付が変わる頃第2部スタート。

f:id:uxx165:20190428223548j:image

酒しかないやないか

中央の黒と緑の物体は推し会プランにもれなくついてきた、押すと尊い!と音声が流れる「尊いボタン」です。

 

初夜から再生 この時点で既に日付が変わる辺りだったということもあり時間帯が映像とリンクしてていい感じだった。

2人ともお風呂上がり、すっぴんでバスローブ着て初夜

 

乾杯!のタイミングで一緒に乾杯したの、今思い出してもめっちゃ楽しかった。

f:id:uxx165:20190428223553j:image

(もはやスクリーンかな?と錯覚する程でかすぎた画面 この画面の大きさにお金払ったみたいなところある)

 

初夜にメイキングの映像が要所要所組み込まれていて、え?これは聞いてない、今から見るのに?!てなった

 

無事に初夜を再生し終え、続けてメイキングを見ました。お察しの通りこの時点で深夜2時台

安定のティッシュ目の前にスタンバイ。

 

再生。メイキングというより、完全にドキュメンタリーであった。メイクされていないメイキング。

2人してさめざめと泣きながら見た。泣いてたのに、丸山さんのギャグが止まらないゾーンの映像に入って「「………なに?」」てお互い顔見合わせて、完全によくわからない感情にさせられて笑ってしまったのも思い出だし、札幌tornの舞台裏チャリ爆走映像でひとり大歓喜したのも思い出。映った瞬間、なにこれ?!かっこいい!!😭と泣きながら大声を上げた(こわい)

 

大阪23日の舞台裏が予想以上にたくさん収録されていて、あの日のことを思い出して涙腺が緩んだ。

 

メイキングを見終わった後、この時系列の流れで本編観たいよね…てなって、本編に戻る。時刻は明け方4時台。

見てる途中にこれはDVDに映り込みしてるんやない?みたいな引きのアングルが何度かあったので、その検証をしよう、となる。とにかく画面が大きいので、ブルーレイを再生することによって探しやすさの最大効力を発揮する。何度か巻き戻しては再生を繰り返した結果、自分たちの後ろ姿が数ヶ所確認できたので記念に写真を撮る。これもまた個人的な話になってしまうけど、自担と一緒に映り込みしたのが初めてで嬉しかったです。

 

ここからしばらく鬼の連写タイム(主にアンコールよこくらフロート)が続いた後、さすがに少し寝ようとなって8時台から1時間程度の仮眠を取った。(1時間)テレビ画面の正面にダブルベッドがあるので、寝ながらして映像が見られる贅沢さ。例のごとく再生しながら寝る。寝る前に部屋の窓から朝日が確認できた。

 

気持ちだけの睡眠(でもかなりスッキリした)をとって起床し、身なりを整えたら新たな鑑賞会が始まる。

あきちゃんのスマホを画面が映るように壁に立てかけて定点でムービー回して、2人で画面の前に座り尊いボタンを手に持って本編*1を見るという完全に私的利用が過ぎる動画を撮りながらの鑑賞。

 

最初の方押すタイミングが一緒すぎて、音声で何度か「「尊い」」ってハモったの面白かった。そんな感じで比較的控えめ(?)に押しながら観てたんだけど、途中で尊いボタンに自分で音声を録音できることが判明する。

 

その結果、思い思いに心の声を録音しボタンを押しまくる恐怖映像ができあがってしまった。

録音できるってわかった当初は「いや、(録音するの)恥ずかしいわ」って言ってる声が動画に入ってるのに、最終的に秒単位で録音を更新しボタンを連打しまくるオタク(わたしら)。恥とは。

 「尊い!」を自らの声で録音し直すところから始まり、「顔が好き」「顔がいい」「このアングルがやばい」「この瞬間チケ代がタダになった」「ホコリすら尊い」「グッときた」「世界一」等々…(これでもほんの一部)

ズッコケの時に、「ウー」「イェイ」を録音して曲に合わせて押すあきちゃんナイスセンスで面白かった。きばってこーぜ、に続いて「イェイ」「イェイ」「イェイ」(機械音)が鳴り響く部屋の中…いや、じわじわおもろい…

続く無責任でも、冒頭の「ファイト!」「関ジャニ!」を録音して遊ぶ私たち サビ前で「ジャーン」って録音しだすあきちゃん   いや、チョイス…(褒めてる)

 

ここでチェックアウトの時間が迫る。→すんなり延長することが決まる。金に物を言わせるオタク。

 

録音機能を大分使いこなしてきたところでユニットへ。

tornが一番ツボだった。「間違いない」「この振りが好き」を連打する私の隣で、「バクステ?メンステ?どっちなん?」「ワンチャンバクステ?」って実況録音始めたのまじで笑った。福岡初日の私らやん。

この調子で実況は続き、間奏が終わってバクステへ移動のところで「しんだ」(連打)→ラストサビで「そこにおるし!」と鳴るあきちゃんの尊いボタン。

「そこにおるし!」と「腰抜ける」(私)の音声が鳴り続けるカオスすぎる空間がしばらく続いたと思ったら、「そろそろパンダの準備」って言い始めた隣の尊いボタン面白すぎてほんとしんどい  まだtornがそこにおるから集中してください…

 

からのパンぱんだ。2人とも連打しすぎて音声が被りまくり、何を言ってるのか所々動画では確認できない

 

LOVE&KINGで「チャリ爆走中」ってまたしても実況入れてくるあきちゃん(すき)それに対して私が「がんばれ!」って音声入れてしばらくそのまま押してたら、「………応援上映?」ってなったのもおもしろかった。なおサビでは「飛べ!飛べ!」って録音して、安定に尊いボタンにC&Rさせようとする。

バックダンサー出てきてからは私が「ありがとう」「嬉しい」をずっと押しすぎてうるさいし、あきちゃんはその間ほとんどボタン押してなかったことに後々動画を見返して気づいた。温度差がものすごい。全然気づいてなかった。ごめん

 

鑑賞を存分に満喫したオタクたちはホテルを出ましたとさ。

 

また三部作

*1:バンドパート+ユニット、合計約40分の長回し定点動画が完成